IO-Link IP-20 センサハブ

機械に簡単に組込み統合

IP-20 の条件下で IO-Link を使用して簡単に取付け

IP-20 IO-Link センサ/ アクチュエータハブの最大 16 のチャンネルは自由に構成でき(入力/ 出力)、低価格での柔軟な配線への要件を満たしています。IO-Link は、4 ピン標準センサケーブルと接続されます。周辺機器の接続は、取外し可能なスクリューターミナルブロックを介して行われます。

操作パネル内まで IO-Link

そのコンパクトなデザインにより、制御キャビネット、スイッチボックス、操作パネルハウジングへの簡単で一貫した統合が可能です。EN 60175 に準じてプラスチックハウジングをサポートレールの上に設置して、固定すれば完了です。

機器および機器アッセンブリへの統合のための IO-Link

空間的に限られた複雑な機能ユニットへの統合のために、ディスタンスボルトによって統合できるさまざまなボードのバリエーションを入手できます。

センサハブの利点

  • 必要に応じて、パラメータ設定により入力を常開接点または常閉接点としてプログラミングすることができる
  • DESINA 規格に準じた非等価センサの簡単な統合
  • センサの最大負荷電流は 500 mA
  • 出力当たりの最大負荷電流:2 A

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