ユニバーサル IO-Link スイッチ

無限の可能性を提供する IO-Link 1.1

ユニバーサル IO-Link スイッチ – 無限に広がる可能性
モジュール BNI IOL-771-000-K027 を介して、あらゆる任意の電気ユニット、つまり、あらゆる機器の最大 16 個の入出力を IO-Link に使用できます。このようにして、ポンプ、信号光、コントロールパネル、バルブクラスター、スイッチユニット、転送ユニットなどを直接、最も簡単な方法で制御レベルに接続できます。標準のセンサケーブルで十分です。

このモジュールには、10 芯または 18 芯のオープンケーブル(仕様による)、または、標準センサ線を介するクイック IO-Link ポートが用意されています。これにより、低コストでフレキシブルな配線に対する要望に応えることが可能です。なぜなら、IO-Link 1.1 は 4 ピンケーブルで簡単に接続できるからです。

手間のかかる複数配線を省略することで、スリムな配線コンセプトが実現するだけでなく、場所、時間、コストの節約にもつながります。

IO-Link は、短絡、ケーブル断線、過負荷の一貫した診断を約束します。そして、IO-Link はモジュールの集中パラメータ設定を可能にします。ユニバーサル IO-Link スイッチの 16 個のチャンネルは、コントローラを介して任意に入力または出力として設定できます。さらに、各入力は NC 接点または NO 接点としてプログラミングできます。

IO-Link 1.1 の長所

  • 各種機器に直接接続可能なコンパクトなアダプタハウジング
  • IO-Link により、フィールドバスに依存せず、汎用的
  • 通常のセンサケーブルを使用して制御レベルと接続可能、配線の手間を削減
  • 8 個または 16 個の入出力信号のバージョンを用意
  • 各ポートを入力または出力として任意にパラメータ設定可能
  • 入力を NC 接点または NO 接点としてプログラミング可能
  • ポートあたりの最大負荷電流 350 mA
  • 最大負荷電流 合計 1.2 A
  • 1.1-IO-Link マスタを使用:データ保存や拡張データフレームなど 1.1 全機能に対応

入出力×16 のモジュールは現在すでに供給されています。入出力×8 のモジュールは 2013 年春に発売されます。

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