8 ポート IO-Link マスタ

一貫した通信システムによるコストの削減

8 ポート IO-Link 付き Profinet および Ethernet/IP モジュール

従来は 136 個の入出力をスイッチするために、最低 9 個のフィールドバスモジュールを使用する必要がありました。それが現在では、たった 1 つの Profinet または Ethernet/IP モジュールで対応できるようになっています。

コスト削減に貢献する Balluff IO-Link ソリューション

非常に低コストの Balluff センサ/ アクチュエータハブと組み合わせることで、最大 136 個の入出力信号を極めて効率的に処理できます。標準仕様のフィールドバスモジュールと比較した場合、入力 1 個あたり 15 ~ 20 % のコスト削減が実現します。フィールドバスケーブルや電源ケーブルの削減も考慮すると、最大 30 ~ 40 % の節減につながります。

センサ/ アクチュエータハブの接続には、リーズナブルな M12 標準ケーブル BCC で十分です。また、センサハブ 8 個までは 1 つのバスアドレスだけで、20 m の範囲でセンサ信号を可変に集めることが可能です。これにより、極めて高い効率が約束されます。

1 つのモジュールに 136 個の入出力

1000 のタスクを 1 つのモジュールで実現

IO-Link を使用することにより、Profinet または Ethernet/IP モジュールは、位置測定、物体検知、識別、流体センサ、温度計測、圧力計測など、あらゆる課題に対応できます。

IO-Link は取付けに関して、標準センサのみでなくインテリジェント機器にもメリットをもたらします。それは、これらを同じインタフェースで統合できるためです。本モジュールは、信号レベルから制御レベルまで統一されたインタフェースを提供できます。

インテリジェント機器をフィールドに設置する場合、シールドケーブルやアナログカードなどのインテリジェントインタフェースカードがコントローラに使用されるため、高コストになることが少なくありません。IO-Link により、エラーを起こしやすいアナログ入力が不要となるだけでなく、配線、点検、ハードウェアのコストも削減できます。シールドのない低コストの M12 ケーブルで簡単にプラグアンドプレイ接続できるため、迅速かつ確実なシステムの運転開始が可能です。

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