SmartLight – IO-Link 付き LED 信号ピラー

動作状況の表示だけに留まらない機能性

現在普及しているあらゆる物理的サイズに対応可能な幅広いカラースペクトル。

IO-Link インタフェース付きの初の LED 信号ピラーは、カラースペクトルを使用して動作状況を伝達します。要望や要件に応じて、マシンオペレーターは重要な、あるいは危機的な機械の状態を具体的に表示させることができます。そして、カラースケール傾向から、プロセスおよび物理的サイズの傾向を読み取ることが可能です。
たとえば、SmartLight で温度の状態、装置の充填レベル、あるいはリニア位置測定システムを使用してキャリッジの位置を可視化できます。

カラーは個別に設定可能でユーザーに最大の柔軟性を提供

SmartLight を使用すると、従来のシステムで表示可能だったような、機能をすべて実現できます。たとえば、さまざまなゾーンに各種カラーを表示させることが可能です。それに加えて、この信号ランプは最大 5 つのゾーンに分割できます。
カラーとゾーンの数、サイズ、色定義は、個別に設定できます。さらには、機械の作動中に「オンザフライ」で変更が可能です。従来の市販システムとは異なり、ユーザーに完璧な柔軟性が提供されます。

簡単な取扱い

幅広いカラースペクトルがマルチカラー LED で表示されます。そのため、ピラーには個別に制御可能な最大 20 個の LED サークルが装備されます。PLC を使用した IO-Link アドレスレンジのビットアドレス指定により、最も簡単な方法でプログラミングを行うことができます。わずかなコマンドで各種のカラーを割り当てることが可能であり、LED ピラーを機械的に変更する必要はありません。

SmartLight には、警告や指示の信号を表示するための重要な機能モードが 3 つ用意されています。各モードはプロセスデータおよび SPDU レジスタを介して制御されます。

  • セグメントモード:最大 5 つのさまざまなセグメントで各種カラー信号を表示
  • レベルモード:たとえば、充填レベルや温度値などを表示するためのカラープログレス表示
  • ランニングライトモード:前面および背面のカラーを任意に設定可能な自動のランニングライト

取付けが容易

接続および取付けは簡単です。4 芯のセンサケーブルをネジ止めするだけで、最高の機能性が発揮されます。

 

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