データを双方向に伝送する BIC Q40 双方向

誘導型カプラが電力とデータを双方向に伝送

非接触式伝送

誘導型カプラにより機械式のプラグ接点が不要になります。それというのも、電力とデータが誘導型カプラによって空隙を超えて非接触伝送されるためです。しかも、40×40 Unicompact ハウジングに格納された IO-Link 付きの新しい双方向カプラシステムを使用した場合は、データを双方向に伝送できます。

摩耗のない接続により機械稼働率が向上

摩耗のない高信頼性の接続により機械稼働率が高まり、ダウンタイムが減少します。それにより、生産性が向上します。

プラグ&プレイ

IO-Link スタンダードの非接触データ伝送は、トランスペアレントに構築されています。つまり、BIC システムは「見えない」状態にあり、パラメータ設定をせずにマスタと機器をプラグ&プレイで統合できるのです。

IO-Link リビジョンステータスに関係なく、システムは本格的な IO-Link インタフェースが使用できます。イベント、パラメータ、プロセスデータが直接マスタと機器間で交換されます。

機械的に分離、電気的に接続:
BIC 双方向 – 非接触式 IO-Link インタフェース

  • アクチュエータの制御とセンサ信号の収集が同時に可能
  • アクチュエータ ON/OFF 用の AUX 電源
  • プラグ&プレイで簡単な設置
  • 機器まで広がる IO-Link 機能性
  • フレキシブルなプロセスデータ長

主要なアプリケーション分野

  • 回転テーブル(組立ておよび工作機械)
  • ワークピースキャリア(例:プロジェクション溶接機のワーククランプ装置)
  • 交換式ツール付き加工機(プレス、ダイカストツール)

アプリケーション事例

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