IO-Link 搭載の新しいフィールドバスモジュール

DeviceNet, EtherCAT

Balluffは、制御盤内の設置を必要としないお客様の要求に最適な製品を選択できるよう、あらゆるネットワークに対応した高性能な製品を提供します。つまり、コントローラの製造元を気にすることなく、適合するコンポーネンツを容易に搭載することが出来ます。

IO-Linkを搭載

IO-Linkを搭載した新しいDeviceNetとEtherCATモジュールはお客様にとって最適な運用をお約束します。高性能な通信規格であるIO-Linkの全ての利点は、最下層のデバイスレベルにおいて最も効果的です。それは設置の自由度を確保だけでなく、シンプルな配線や診断情報、集中管理を実現するからです。最悪の事態になったとしても、システム障害を確実に防止し、すぐに再稼働させることが出来ます。このインテリジェントな接続技術により、時間とコストを削減しプロセスの品質を向上させることが出来ます。

IO-Linkポートとディスプレイを搭載したDeviceNetモジュール

DeviceNetモジュールはそれぞれ完全に独立してパラメータ設定を行える4つのIO-Linkマスタポートを搭載しています。その他、4つの設定可能な標準I/Oポートによって、標準的なセンサやアクチュエータを接続する8つの入力/出力チャンネルを追加することが出来ます。

また、バルーフのDeviceNetモジュールはユーザーフレンドリーなディスプレイを搭載しています。このディスプレイにより、局番の設定を行ったり、ハードウェアやソフトウェアのバージョン情報などを表示させたりすることが可能です。これにより、セキュリティの向上とメンテナンスの簡素化が実現します。

ディスプレイとウェブサーバーを備えた、8つのIO-Linkポートを持つEtherCATモジュール

新しいEtherCATモジュールが持つ8つのIO-Linkポートもまた、それぞれ完全に独立してパラメータ設定をすることができます。このポートは標準のI/Oポートとして自由に設定することが出来るため、最大32台の標準的なセンサやアクチュエータを接続することが出来る入力/出力チャンネルに設定できます。

従来のBalluffが提供するEthernetベースのモジュールと同様に、EtherCATのモジュールもウェブサーバーとディスプレイを搭載しています。これはハードウェアやソフトウェアを追加することなく、ブラウザを立上げてウェブサイトに接続すれば、モジュールの状態を瞬時に確認することが可能です。

従来のフィールドバスより更にシンプル

  • 自動アドレス割り当て
  • ネットワークチューニング不要
  • 故障個所を含めた診断情報
  • スイッチング設定不要、MACアドレスとIPアドレスの複雑な取扱いなし

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