拡張ポート付き IO-Link センサ/アクチュエータハブ

バルブターミナルのコネクタ、または IO-Link 標準センサハブ接続用

柔軟な使用法で効率を向上

Balluff IO-Link センサハブは 8 個のポートを備え、16 の入出力を処理できます。これによって 20 m までの範囲で I/O 情報を様々に転送できます。さらに高い柔軟性によりこの効率は一層高まります。これは新 IO-Link センサ/アクチュエータハブのスロット 7 が様々に利用できるためです。

拡張ポートの詳細

拡張ポートは標準設定ではデジタル I/O スロットとなっています。ピン 2 とピン 4 がそれぞれデジタル入力または出力として使えます。

パラメータを入力することで、スロット 7 を拡張ポートとして設定することができます。バルブターミナルのコネクタ、または第 2 の IO-Link センサ/アクチュエータハブが接続できるようになります。これによって入力/出力の処理を追加し、範囲を 20 m 拡張することができます。すなわち「作動範囲」が 2 倍になり、コストは何分の一かに削減できます。

さらなるコスト削減

すべての IO-Link センサハブと同様、新モデルも費用効果の高い設備をサポートします。また、さらなる費用の節約にもなります。というのも、使用するハードウェアも、配線や試験の費用もさらに低減できるからです。

さらに標準の無遮蔽 4 芯ケーブルを用いて、装置を簡単なプラグ&プレイ方式ですぐに始動できます。最終的には 40~50% の経費節減が見込めます。

利点

  • 4 芯センサケーブル(20 m まで)による配線の単純化
  • 拡張ポート:バルブターミナルコネクタ 3 個または IO-Link 標準センサハブ 1 個の接続が可能
  • 総コストの顕著な節減

拡張ポート付き IO-Link センサ/アクチュエータハブ

IO-Link センサ/アクチュエータハブの拡張ポートにより、入出力処理が追加でき、さらなるコスト削減が可能です。

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