IP20/IP67 のIO-Link対応電源ユニット

コンディションモニタリング機能搭載

Heartbeat®:劣化を継続的に監視電源ユニット
電源ユニットは装置やシステムの確実な運用に欠かせない重要なキーファクターです。新しい電源ユニット Heartbeat®は電気的負荷と熱ストレスの継続的な監視と表示でお客様をサポートします。負荷レベルは出力側の負荷容量を示します。例えば、摩耗したベアリング動かすためにモーターが過大なパワーが必要になるなど、負荷が増えるということはシステムに問題が発生したことを示唆します。さらに、ライフタイムの表示により、電源ユニットの耐用年数を確認できます。そのため、予期しない停止や製造の中断は過去のものとなります。

IO-Link に可能なことは?

IO-Link インタフェースにより、あらゆる重要なパラメータを読出し、コントローラへ送信できます。この情報を用いて上位の診断システムが評価をすることができます。このことにより、中央で継続的な集中管理が確実なものとなります。
IO-Linkの接続は確実な保持が実証済みのM12コネクタまたは、ばね端子台を使用します。

利点

  • 電源ユニットHeartbeat®からの情報を IO-Link 経由で転送
  • 出力電圧、出力電流などのプロセスデータ
  • Heartbeat®パラメータ
  • 過負荷、オーバーヒートなどのアラームメッセージ
  • 入力電圧、熱ストレス、耐用年数などの診断情報

Balluffの IO-Link対応電源ユニットは IP20 および IP67 のタイプをご用意しています。

アプリケーション
IP20 タイプ IO-Link対応電源ユニッ
ト:省エネ

信頼における効率的な電源供給には、新しいIP20 のタイプが最適です。その非常に高い効率性により、この電源ユニットは省エネで動作します。これにより、出力損失を最小限に抑えるととも に、電源ユニットのハウジングを大幅に小型化することができました。たとえば、20Aの仕様では従来の電源ユニットよりも 50 % 以上薄くなっています。このことで、制御盤のスペースが節約されます。

さらに、オプションの IO-Link アダプタを用いて機能拡張をすれば、省エネでコストの節約に繋がります。なぜなら、システムの一部の稼働が必要でない場合、IO-Link を介してすぐに電源の出力を切ることができます。これにより、省エネのコンセプトを効率よくシステムへ統合することができます。

IP67 タイプIO-Link対応電源ユニットによる制御盤不要の分散型設置

Balluffの保護構造 IP67 タイプ電源ユニットは、過酷な現場や環境でも直接設置できるため、制御盤不要の分散型設置に最適です。IO-Link によって、制御室からの監視が簡単にできるため、アクセスしにくい場所に設置しても問題ありません。

IP67 の IO-Link-電源ユニットは厳しい環境でも際立った働きをします。

IP67 の IO-Link-電源ユニットは厳しい環境でも秀でた働きをします。IO-Link がコントローラからの監視を実現することで、アクセスしにくい場所へ電源ユニットを取り付けることができます。

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