IO-Link インタフェース付き誘導型カプラ

電力と信号の簡単かつ迅速な伝送

柔軟な電力およびデータ伝送

可動ユニットへの電力および信号の伝送は常に高い技術が要求され、困難な場合も多く、時として不可能な場合さえあります。ケーブルが可動ユニットの動作に耐えられる時間には限界があります。その解決策として誘導型カプラシステムがあります。誘導型カプラは 5 mm のエアギャップを介して電力および信号を同時に非接触で伝送することができます。

1 システムに最大 16 個のセンサ

IO-Link への接続により、高度な要求にも応えることができます。最大 16 個のセンサの電力およびプロセスデータを確実かつ柔軟に伝送します。並列伝送の配線コストが IO-Link インタフェースによって大幅に低減されます。

最大 4 個のアナログ信号の伝送

IO-Link 付き誘導型カプラのその他のバリエーションでは、最大 4 個のアナログ信号を同時伝送できるので、測定するシステムの信号も非接触で伝送できます。

アプリケーション

典型的なアプリケーションは自動加工セルやロボットにおけるツール交換です。

利点

  • 機械的な摩耗が発生しない
  • システム稼働率の向上
  • メンテナンスフリー

IO-Link カプラーによる

  • 1 システムに最大 16 個のセンサを接続可能
  • バス システムとの接続が可能

干渉のない伝送

  • 必要なところでのみデータ交換
  • 隣接領域との干渉がない

使用説明
センサは、ワークが回転テーブルの正しい位置に固定されているかを確認し、信号を非接触で伝送します。

お手伝いが必要ですか?

全てのお問い合わせについてはこちらからご連絡ください。