IO-Link インタフェース付き光電距離センサ

精度と効率を同時に追求

IO-Link インタフェース付き光電距離センサは頑丈な金属製ハウジングを備え、最長 6 m までの距離範囲で動作します。検出された距離は IO-Link インタフェースを介して出力されます。さらに IO-Link モードでは、快適にコントローラによって両スイッチポイントから設定したり、レーザーをオフにしたり、ボタンをロックすることができます。光線の伝播時間による測定原理により、三角測量法によるセンサやエネルギー量を測定する光電センサの場合よりも長い検出距離となります。 センサの設定は、2 つのティーチングボタンから行います。

この多種多様な出力回路を備えた革新的なセンサ技術は、従来の手法では技術やコストの面で障害となっていたアプリケーションにおいて利用できます。例えば、遠く離れて小さな対象物を検出するとき、あるいは例えば「外部から」高温のプロセス内部やロボットセル中に接触する必要がある場合など、周囲環境の条件が厳しい中で使用する場合などです。

光電距離センサ BOD の使用

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