EtherCAT

従来のフィールドバスよりも容易に

8 ポート IO-Link、内蔵ディスプレイ、ウェブサーバ装備 EtherCAT モジュール
新しい EtherCAT モジュールもまた、完全な IO-Link 機能を発揮します。それにより、容易にかつコストを節約して装備することが可能です。8 ポート IO-Link は、それぞれを完全に独立した状態でパラメータ化し、使用することができます。IO-Link ポートは同様に標準 E/A ポートとして自由に設定することができ、それによりさらに標準センサおよび標準アクチュエータ用に 8 個の入出力を追加することができます。

すべての Ethernet ベースモジュールと同様に、EtherCAT モジュールには内蔵ウェブサーバおよび内蔵ディスプレイが実装されており、追加のハードウェアやソフトウェアなしで迅速な診断が可能です。インターネットエクスプローラを起動するだけです。ただちにモジュールのステータスが表示されます。

従来のフィールドバスよりも容易に

  • 自動アドレス割り当て
  • ネットワーク調整なし
  • 故障位置特定付き診断
  • MAC アドレスまたは IP アドレスからの環境設定の切替および複雑な操作なし

EtherCAT 一覧
EtherCAT は産業用 Ethernet 技術であり、その卓越した性能、低コスト、フレキシブルなトポロジーおよび容易な操作により、実に説得力のあるものです。

自由なトポロジー選択
EtherCAT では自由なトポロジー選択が可能であり、ライン型、分岐型、ツリー型、スター型を任意に組み合わせられます。この柔軟性は、運用中のユニットおよびセグメントの連結/ 切離し、およびリングトポロジーのライン冗長性により、さらに増します。

中核および周辺部の構造に適しています
EtherCAT は中核および周辺部の構造に適しており、マスタ/ スレーブ、マスタ/ マスタ、スレーブ/ スレーブの通信をサポートし、下位のフィールドバスをリンクさせることができます。EtherCAT オートメーションプロトコルによりファブリックレベルもカバーし、さらに今あるインフラストラクチャを利用します。

EtherCAT は65,535 個の接続ユニットをサポートします。その際、ファスト Ethernet 物理層により、いずれか 2 個の接続ユニット間の距離は 100 m まで離れていることができます。長距離用には光ファイバが使用されます。

誰でも実装可能
誰でも実装できるオープンなテクノロジーが 2003 年に紹介され、2007 年以降は国際標準となっています。

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