IO-Link対応 M8 センサ / アクチュエータハブ

IO-Link対応 M8 センサ / アクチュエータハブ

拡張ポートを備えたコンパクトなI/Oモジュール

拡張ポートを備えたコンパクトなI/Oモジュール

Balluff の IO-Link センサ/アクチュエータハブでコスト削減

シールドケーブルやインタフェースカードは現場の設置コストを上げる要因となります。M8コネクタを搭載したIO-Link対応 の センサ / アクチュエータハブはこの課題を解消します。このハブは従来のフィールドバス対応のリモートI/Oに比べ、30%のハードウェアコストを削減できます。また、このデバイスは、M12コネクタの汎用的なセンサケーブルをIO-Linkマスタに接続するだけで通信と電源の両方を賄うことが出来ます。そのため、バスケーブルと電源ケーブルを考慮すると、最大で40%のコストダウンになります。更に、このハブを用いればたった1つのバスアドレスで最大20m離れた場所からセンサデータを収集できます。これ以上の効率は考えられません。

特長

  • 入力16点を備える入力タイプと、16点それぞれ入力/出力の設定ができる入出力タイプを用意
  • M8コネクタ接続
  • コンパクトで省スペースなデザイン
  • 過酷な環境に耐えるIP67亜鉛ダイキャストハウジング
  • 同型のIO-Linkハブを接続することでI/Oチャンネルを増やせる拡張ポート搭載
  • 視認性に優れたステータス LED