IO-Link インタフェース搭載磁気リニア/ロータリーエンコーダシステム

IO-Link インタフェース搭載磁気リニア/ロータリーエンコーダシステム

IO-Link インタフェース搭載磁気リニア/ロータリーエンコーダシステム

アブソリュート方式の測定システム – 測定および位置決めタスク用に開発

他のリニア位置測定システムが大きすぎる、遅すぎる、不正確すぎる、柔軟性に乏しすぎるという場合には、アブソリュート方式の測定システム BML SL1 にお任せください。測定するのがリニア運動でも回転運動でも、角度でも、短距離/長距離でも、素早く正確なフォーマット調整をしたい場合でも対応します。

多様な用途 – アブソリュート方式による精度で位置と終端位置を測定

位置および終端位置についてアブソリュート方式による高い精度を必要とするところでは、アブソリュート方式の測定システム BML SL1 が最適です。測定および位置決めタスク専用に開発されており、非常に素早く高精度で、様々な産業セクターにおいてご利用いただけます。統合しやすいコンパクト設計です。取扱いが簡単で、非常に経済的でもあります。

IO-Link インタフェース搭載による柔軟性と快適性

搭載されている IO-Link インタフェースが卓越した柔軟性をもたらします。IO-Link を介して位置情報を発し、コントローラを使用して簡単に確認することができます。IO-Link により目的位置を監視し、移動中の位置を継続的にチェックすることができます。それにより、フォーマットの設定と調整も素早く済みます。また IO-Link により測定システムを容易に接続することができます。BML SL1 を使用すれば、磁気テープ式測定システムの利点と、制御の世界において極めて革新的なインタフェースの利点を同時に利用することができます。

特長

  • IO-Link による容易な接続と位置表示
  • 最高水準の精度で 8 m までの距離測定が可能
  • IO-Link を介した診断情報や状態情報などの包括的なパラメータ機能による卓越した柔軟性
  • 容易な組付けと 1.3 mm までの優れた読取り距離による安全確実な運転
  • 幅広い用途で使用可能:制御アプリケーション用アナログ測定出力(オプション)