I/O モジュール
I/O モジュール

効率的な信号伝達

Balluff の I/O モジュールはバイナリとアナログのセンサとアクチュエータをバス経由で制御レベルと結合します。このモジュールにより、配線数が著しく減少します。

さらに I/O モジュールは信号前処理や拡張自己診断の機能も持っています。各種の構造と接続方法の組み合わせにより、極めて難しい環境条件のもとでも、さまざまなアプリケーションのためのソリューションを見出すことができます。

最大の特長

  • 取り付けが容易
  • 効率的なパラメータ設定
  • 一貫した診断が可能
  • 各種の構造と接続技術により個別的なソリューションを実現
  • 厳しい環境条件での使用に適合

製品ファミリー

  • IO-Link センサ/アクチュエータハブ

    厳しい環境での使用に最適 - 独自の診断グレード

    Balluff の IO-Link センサ/アクチュエータハブは堅牢なハウジングを備え、厳しい環境での使用に最適です。これらの I/O モジュールは M12 または M8 コネクタを用いており、設置も保守も安価かつ容易です。

    各ポート固有の個別チャンネルモニタにより、短絡・過負荷・ケーブル断線がポートで検知されます。このような選択的診断は I/O モジュールに固有のものです。

    Balluff の BNI IOL-302… モデルは 2 つのモジュールを統合したもので、最高度の機能性と柔軟性を備えています。センサ負荷電流は最大 500 mA で、消費電力の大きい油圧バルブのセンサの駆動に最適です。ポートにおける出力は最大 2 A まで可能です。

    特長

    • 設置・保守とも簡易で経済的
    • 短絡・過負荷・ケーブル断線をポートで検知
    • 最高度の機能と柔軟性を持つ BNI IOL-302… モデル
    IO-Link 付きセンサ/アクチュエータハブ
  • IO-Link バルブコネクタ

    分散型バルブターミナルを簡単に接続

    Balluff の IO-Link バルブコネクタは IO-Link の利点を生かすことができます。このコネクタにより、分散的に配置されたバルブターミナルや制御レベルを簡単に結合できます。

    特長

    • コンパクトなアダプタハウジングにより、場所をとらずにバルブターミナルに直接取付け可能
    • 各種バルブターミナルのピン割当てに対応
    • 制御レベルとの接続に標準の 3 線式/4 線式センサケーブルを用いることで配線を最適化
    • 最大 24 個の磁気コイルを制御可能
    IO-Link バルブコネクタ
  • ユニバーサル IO-Link インタフェース

    無限に広がる可能性

    Balluff のユニバーサル IO-Link インタフェースを介することにより、すべての機器の最大 16 個の入力/出力を IO-Link に使用することができます。IO-Link スイッチを使用することで、プロセスに即して、ポンプ、信号ランプ、コントロールパネル、バルブターミナル、スイッチユニット、転送ユニットなどを制御レベルに接続できます。

    このモジュールには、標準センサケーブルとオープンケーブルを介するクイック IO-Link ポートが用意されています。これにより最大 16 個の入力/出力を制御レベルに統合可能です。

    特長

    • IO-Link を介して各種装置に直接接続可能な、コンパクトなアダプタハウジング
    • 汎用性があり、フィールドバスに依存しない
    • 一般的なセンサケーブルで制御レベルに接続
    • 入出力信号が 8 個または 16 個のバリエーションをご用意
    • コストのかさむ複数のケーブル配線が不要
    • スリムな配線コンセプトで場所と時間、コストを節約
    ユニバーサル IO-Link インタフェース