IO-Link インタフェース搭載 Heartbeat® 電源ユニット
要求度の高い自動化ソリューション向けに最適な IO-Link 通信インタフェース搭載電源装置
Balluff の IO-Link インタフェース搭載 Heartbeat® 電源ユニットはセンサ、アクチュエータ、コントローラ、HMI への高信頼性・高効率での電源供給を保証します。これらは特に、品質・寿命・診断能力に対する要求度の高い重要なアプリケーションのために開発されました。その最も重要な特長は、高品質のコンポーネント、長い耐用年数、組み込まれている監視機能です。
Heartbeat® ステータス表示 LED により、電源ユニットの現在の負荷状態、摩耗状況、残り寿命が 3 色で表示されます。デジタル出力により Alarm、Stresslevel、Lifetime の各表示がなされます。装置、運転パラメータ、履歴に関する詳細な診断およびステータス情報を IO-Link 経由で呼び出すことができます。
IO-Link インタフェース搭載 Heartbeat® 電源ユニットの極めて薄型の構造により、省資源的な制御盤設計が可能です(IP20 ハウジング)。また分散型モジュールの電力消費機器に直接給電する IP67 バリエーションも提供しています。
特長
- 24 V、単相
- 91、120、240、480 W
- 150 %のパワーブーストによる耐短絡性
- 出力電圧の制御可能
- 出力電圧のリップルが極小
- Heartbeat® は予兆保全およびコンディションベースのメンテナンス(Industrie 4.0)をサポートしています。
- Heartbeat® の情報はすべて IO-Link 経由で上位のコントローラおよび診断システムで加工
- IO-Link 通信用 LED
- IO-Link 通信と電源ユニットは電気的に絶縁