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セーフティ I/O モジュール

IO-Link により安全関連アプリケーションを簡単に実現

セーフティ I/O モジュール

Balluff のセーフティ I/O モジュールは IO-Link 技術を用いてセーフティとオートメーションの技術を統合します。このモジュールはセンサおよびアクチュエータ信号を供給するだけでなく、安全関連アプリケーションにも使用することができます。汎用インタフェースを用いて産業安全技術の統合をかつてないほど簡単に行うことができます。

安全関連アプリケーション用 IO-Link モジュール

  • オートメーション技術および安全技術用のインフラ、IO-Link により PLe/SIL3 まで対応
  • 一貫した診断と簡単な装置交換により、サービス時のメンテナンスコストを削減
  • 統一化された M12 片端コネクタケーブルによるコスト削減
  • 必要な IP アドレスの減少
  • 標準化された配線コンセプト、安全な保護装置を直接接続可能
  • ほとんどすべての安全装置を接続可能

IO-Link を介した Profisafe

  • IO-Link により、簡単極まりないセキュリティ対策。
  • オートメーション技術および安全技術用のインフラ。
  • 簡単に統合可能。
  • ほとんどすべてのデバイスに接続可能。
  • Profinet 上でProfisafe を使用した安全性の高い通信

Safety over IO-Link による安全な通信

Balluff の Safety over IO-Link の中核を成すのは、Profinet 用の Profisafe を用いたセーフティハブです。安全スイッチ、セーフティセンサ、光学式安全機器、あるいは安全確実なコマンド装置もこれにより迅速に統合されます。M12 標準ケーブルでほとんどすべての安全なフィールド機器を接続することができます。

制御レベルとの安全な通信は Profinet 用の Profisafe を介して行われます。その際の特長として、お客様のシステムの安全コンセプトに必要なのは、産業安全性を実現するためのインフラだけです。Balluff のセーフティコンポーネントを使用すれば、信頼できる安全なシステムが完璧に実現されます。

簡単な統合と制御

セーフティ I/O モジュールは IO-Link 機器と同じレベルでシステム間の通信を行います。そのため安全関連アプリケーション用のセーフティハブと IO-Link モジュールは既存の標準 IO-Link マスタの IO-Link ポートに接続します。

Safety over IO-Link モジュールの場合、これらは各用途に対しコントローラで集中管理されます。セーフティハブ自体には 12 個の安全入力と 2 個の安全出力を介して、例えばセーフティセンサ、安全スイッチ、安全確実なガードロック装置、非常停止装置など、さまざまなセーフティコンポーネントを接続することができます。しかも Balluff だけでなく、他のメーカーのコンポーネントも M12 標準ケーブルを使用して接続できます。安全関連アプリケーション用の電気的絶縁付き IO-Link モジュールは、直列接続された安全な論理ユニットにより制御されます。

安全確実な信号処理

IO-Link を介した Profisafe により、スイッチコンタクトや OSSD 信号などのすべての信号を安全確実に処理することができます。IO-Link を介した Profisafe は接続されているセンサを監視し、そのステータスを上位の Profisafe コントローラに伝送し、接続されているアクチュエータを確実にオフにすることができます。その上 Balluff のセーフティハブにはシンプルな標準センサやアクチュエータも接続できます。使用される IO-Link マスタは安全タイプではない標準装置です。つまり、安全関連の信号はマスタから、その間にあるすべてのレベルを経て制御レベルへ送られ、そこで初めて処理されます。その場合は必要に応じて既存の IO-Link マスタも使用できるので、さらにコストの削減にもなります。

エラーのない接続を保証

システム内では、配線が簡素なほどエラー率が減少します。IO-Link を使用した接続コンセプトでは、3 ピンまたは 4 ピンの簡素な M12 コネクタを使用します。この簡素な接続により、機械安全性を実現する場合も Safety over IO-Link を使用できます。その上、Safety over IO-Link を使用することでコストも削減できます。この接続は迅速に行うことができ、必要な部品もごく少ないので、エラーのない接続が保証されます。

Safety over IO-Link により総コストを削減

Safety over IO-Link を使用することで、すべての IO-Link の利点も利用できます。このコンセプトはセーフティとオートメーションを 1 つのシステムで結びつけるからです。また、電気的絶縁付きのセーフティ I/O モジュールをフィールドで既存の IO-Link トポロジーに追加することもできます。IO-Link によって得られる節約から、機械のライフサイクル全体にわたってメリットが得られます。

機械の設置スペースの節約

IO-Link に安全機能をインテリジェントに追加することで、簡素で安全なシステム構成が可能となります。配線の節約、制御盤の小型化、機械の設置スペースの節約を実現できます。その他の利点:Profisafe を使用した Balluff のセーフティハブは簡単に統合可能です。個別のケースでは、独立したハブも不要とすることができます。セーフティハブはバイナリ標準センサの信号もとりまとめることができます。

最小限の拡張により機械の能力を向上

Safety over IO-Link を使用することで、既存のネットワークトポロジーを簡単に拡張することができます。Profinet 用 Profisafe を使用したセーフティ I/O モジュールでは安全装置だけでなく標準コンポーネントの接続も可能であるからです。その場合、お客様のシステムの機能性は維持され、さらに安全性が保証されます。この卓越したスケーリング能力により両者のトポロジーが正しく結びつけられるので、お客様のシステムの能力を簡単に向上させることができます。

システムの変更にどこまでも柔軟に対応

トポロジーとセーフティコンポーネントの標準化により、いつでもお客様のアプリケーションを変更された要求に簡単かつ迅速に適合させられるので、標準および規格に準じた安全要件を満たしながら、どもまでも柔軟に対応することができます。お客様の希望が高い信頼性のもとで実現され、機械の納期が守られます。