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セーフティセンサと安全スイッチ

安全スイッチとセーフティセンサによる設備の安全性

安全スイッチとセーフティセンサ

Balluff の安全スイッチとセーフティセンサは多様な用途に対応しています。その際、Balluff の安全確実なスイッチとセンサは人も機械も保護します。安全スイッチとセーフティセンサにはさまざまな動作原理があり、位置と金属物体の終端位置を非接触で確実に検知する誘導型や電気機械式、さらに人と機械を保護するためのアクセス保護と位置信頼性確保を実現する REED / RFID 式が用いられます。

M12 接続技術を一貫して使用できるので、設置や組付けの際に時間とコストを節約できます。さらに、誤配線を防止でき、全体の見通しもきき、信頼性の高い監視を実現可能です。

電気機械式安全スイッチ

  • ステータス表示付きの堅固な金属製ハウジング。
  • 2 個の挿入開口部付きの回転式操作ヘッド
  • M12 プラグコネクタ

磁気コーディング安全スイッチ

  • リード接点の配置を工夫し、不正操作に対する高度の安全性を実現
  • 安全機能がバイパスされる危険を低減
  • M12 コネクタ付き接続部
  • スペースホルダを使用して強磁性環境にも取付け可能

トランスポンダーコーディング安全センサ

  • 不正操作に強く、摩耗劣化を起こさない、保護ドア/保護フラップのアクセス保護
  • 汚れ、振動、機械的遊びの影響を受けにくい
  • PLe または SIL 3 までのアプリケーションに対応。
  • コンパクトな構造のため、フレキシブルに統合可能

磁気コーディング安全位置測定システム

  • 安全性:DIN EN ISO 13849-1:2015(EU 機械指令、PLd)、IEC 61508:2010(機能安全規格、SIL2)、および EN IEC 61800-5-2:2007(機能安全規格、SIL2)。
  • 時間を節約:設置が簡単、環境設定不要。
  • 汎用性:48 m までの測定長さ、調整可能な分解能、誤差 20 µm 以下の高いシステム精度。
  • 快適操作:パラメータ設定および診断機能

RFID および REED を用いたセーフティセンサと安全スイッチ

Balluff の REED 安全スイッチは保護ドアでの摩耗劣化のないアクセス保護を保証します。スペースホルダとの組み合わせにより、この磁気コーディング安全スイッチを強磁性の環境でも取り付けることができます。保護ドアの監視の際に振動と不正操作防止へのより高い要求を満たす必要がある場合は、トランスポンダコーディング式 RFID セーフティセンサによりメリットが得られます。

電子的な監視

産業分野でのロボット作業領域と金属製ツールキャリアの終端位置の直接監視は電子的に解決できます。Balluff の非接触の誘導型セーフティセンサを使用すれば、これが簡単な方法で実現されます。従来の安全スイッチや RFID セーフティセンサと違って、専用のカウンタパートが必要なく、振動の影響を受けにくくなっています。

Balluff のすべての安全スイッチ/セーフティセンサと同様に、誘導型セーフティセンサも安全確実な I/O モジュールに直接接続することができます。I/O モジュールは、すべての信号を束ねて IO-Link マスタ経由で評価ユニットへと伝送します。お客様はインテリジェントな Industrie 4.0 ソリューションのあらゆるメリットを付随的に得られます。

重要な特長

  • 多様な使い方が可能なセーフティセンサと安全スイッチ
  • LED 機能表示付きの堅牢なハウジング仕様
  • PLe/SIL3 までの安全関連アプリケーションに適合
  • 時間とコスト節約に加えて、標準 M12 接続技術によるエラー防止
  • 取付けの手間/費用と必要なスペースを削減
  • 重い保護装置にも適合
  • 不正操作防止
  • 振動や不正確なドアの動きの影響を受けにくい