一般支払い条件

第1条
(対象製品)
第2条
(個別契約の締結)
第3条
(取引関係書類の提出と報告)
第4条
(販売)
第5条
(販売の禁止)
第6条
(保守用部品の供給)
第7条
(危険負担)
第8条
(商品の引渡し時期)
第9条
(所有権移転の時期)
第10条
(支払条件)
第11条
(瑕疵担保責任)
第12条
(遅延損害金)
第13条
(知的財産権に関する処理)
第14条
(債務不履行と契約解除)
第15条
(期限の利益喪失)
第16条
(不可抗力による免責)
第17条
(権利義務の譲渡等)
第18条
(秘密保持)
第19条
(有効期間)
第20条
(合意管轄)
第21条
(協議事項)
第22条
お問い合わせ

第1条 (対象製品)

バルーフとお客様との売買の目的となる製品は、近接センサ、光電センサ、リニアスケール、IDシステム、マルチリミットSW、接続機器(I/O製品)、アクセサリ等、その他バルーフの扱う全ての製品(以下「製品」という)とする。

 

第2条 (個別契約の締結)

バルーフよりお客様に売渡される製品の品名、数量、単価、その他売買につき必要な要件は本契約に定めるものを除き、その都度両者で締結される個々の覚書によって定めるものとする。

 

第3条 (取引関係書類の提出と報告)

1. バルーフは、お客様との取引開始にあたり、お客様が要求する事項をお客様所定の様式により報告する。
2. バルーフは、次の場合には事前にお客様に通知する。
(1) 前項の報告内容に変更が生ずる場合。
(2) バルーフの合併、増資、減資、解散、営業の全部または一部の譲渡または貸与その他 資産もしくは事業の事態に著しい変動をき
たす、またはきたす恐れのある場合。
3. 本条第1項および第2項に定める事項のほか、お客様が依頼した事項につき、バルーフはお客様所定の様式による調査票等の提出に協
力する。

 

第4条 (販売)

当取引契約を新規に締結するに当り、お客様とバルーフの間の合意に基づき販売地域、販売 業界、販売先を覚書により定めることができるものとする。 但し、取引契約書発効後の販売地域、販売業界、販売先の拡大についてはお客様のバルーフに対する発注毎に発注書に記載するものとする。

 

第5条 (販売の禁止)

お客様は、バルーフの製品を直接に航空機の機内及び自動車の車載仕様目的に販売してはならない。これに違約して発生した如何なる損害もバルーフに請求しないものとする。よって、バルーフは如何なる事由においても製造物責任及び第11条の瑕疵担保責任を負わないものとする。

 

第6条 (保守用部品の供給)

バルーフは、製品に係る保守用部品の供給について当該製品の取引終了後においてもお客様に対して協力する。但し、個別の取扱いについては両者で協議のうえで決定する。

 

第7条 (危険負担)

製品の引渡し前に生じた滅失、毀損、減量、変質その他一切の損害は、お客様の責に帰すべきものを除きバルーフの負担とし、引渡し後に生じたこれらの損害は、バルーフの責に帰すものを除きお客様の負担とする。

 

第8条 (商品の引渡し時期)

1.バルーフは、個々の売買契約につき約定期日において約定引渡し場所に製品を以下の各号に定める方法でお客様に引渡すものとする。
(1) 製品を単体で販売した場合製品を納入した時点で引渡し完了とする。
(2) 情報成果物作成を新たに付加した場合引渡し完了は本条第1項第1号と同様とする。但し、情報成果物がお客様とバルー
フで締結される個々の覚書(見積もり仕様書)を満たしていない場合、両者の善意をもってこれを解決するものとする。
(3) 役務の提供(現地作業・立会い・調整)を含む場合見積書の内容を1案件とし、当該役務提供が完了した時点で引渡し完了とする。
2.本条第1項第3号の情報成果物に対する役務が製品納入後一ヶ月以内に行われない場合は、製品と役務の引渡し完了時期を分けて製品
の引渡しのみ完了したものとする。

 

第9条 (所有権移転の時期)

製品の所有権は、引渡しがあった時にバルーフからお客様に移転するものとする。但し特約により、代金の弁済完了まで製品の所有権をバルーフに保留することができる。

 

第10条 (支払条件)

お客様は、バルーフに対する売買代金を毎月末日締切、翌月末日にバルーフの指定する銀行口座に振り込み支払う。

 

第11条 (瑕疵担保責任)

1. バルーフは、バルーフの納入した製品につき受入検査完了後1年以内に隠れた瑕疵が発見された場合は、その瑕疵がお客様の 責に帰すべき事由による場合を除き、お客様の請求に基づいて、自己の責任と負担において当該製品の修理または取替を実施する。
2.バルーフは、修理または取替のほか当該瑕疵によりお客様の被った損害を賠償するものとし損害賠償額は両者で協議して定める。
3.受入検査完了後1年が経過した後といえども、製品にバルーフの故意または重過失に基づく重大な隠れた瑕疵が発見された場合、 その瑕疵がお客様の責に帰すべき事由による場合を除き、バルーフは当該瑕疵による損害を賠償するものとし、損害賠償額は両者 で協議して定める。

 

第12条 (遅延損害金)

お客様は、製品代金の支払を怠ったときは、支払期日の翌日より完済の日まで年10%の割合による遅延損害金をバルーフに支払う。

 

第13条 (知的財産権に関する処理)

1.バルーフは、製品に関連して第三者の知的財産権を侵害することのないよう必要な措置を講じ、損害の予防を行なう。
2.バルーフは、製品に関連してお客様と第三者との間で知的財産権について紛争が生じた場合自己の責任と負担において解決するもの とし、お客様が損害を被った場合には、これを賠償する。
3.但し、当該紛争およびその原因がお客様の責に帰すべき事由による場合は、バルーフはその責を負わない。

 

第14条 (債務不履行と契約解除)

1.お客様およびバルーフは、相手方が次の各号のいずれかに該当した場合、何らの通知催告をすることなく、本契約の全部または一
部を解除することができる。
(1) 差押、仮差押、仮処分等の債権保全行為、又は競売の申立を受けたとき。
(2) 破産、和議、会社整理、会社更生の申立をするか申立を受けるとき。
(3) 監督官庁より営業の取消・停止等の処分を受けたとき。
(4) 資本の減少、営業の廃止、変更、または解散、法律上の組織変更の決議をしたとき。
(5) 振出した手形もしくは小切手が不渡り、または金融機関から取引停止の処分を受けたとき。
(6) 本契約または個別契約につき債務不履行その他の契約違反があったとき。
(7) その他財産状態が悪化し、またはその恐れがあると認めたとき。
2.お客様およびバルーフは、本条第1項各号のいずれかに該当した場合、もしくは本契約に基づく債務を履行しないことにより相手方に損 害を与えた場合には、相手方に生じた損害を賠償する。

 

第15条 (期限の利益喪失)

1.お客様およびバルーフが相手方に対し金銭債務を負担する場合で、かつ第14条第1項各号のいずれかに該当するときは、通知催告 がなくても相手方に対する一切の金銭債務につき当然期限の利益を失い、ただちに全額を弁済しなければならない。
2.前項の定めるところにかかわらず、相手方が第14条第1項各号のいずれかに該当した場合は、お客様またはバルーフは発生原因の 如何にかかわらず相手方に対する前項の債権と相手方に対する一切の金銭債務とを

 

第16条 (不可抗力による免責)

天災地変、戦争、暴動、内乱、法令の改廃制定、公権力による処分、ストライキその他の争議行為、輸送機関の事故その他の不可抗力により契約の全部または一部の履行の遅延、または引渡し不能を生じた場合にはバルーフは免責されるものとし、その契約は引渡し不能となった部分については消滅する。

 

第17条 (権利義務の譲渡等)

お客様およびバルーフは、相手方の書面による承諾を得なければ、次の各号の行為を行なってはならない。
1.本契約およびこれに基づく個別契約により、またはこれらに関して発生する一切の債務の全部または一部を第三者に委託すること。
2.本契約およびこれに基づく個別契約により、またはこれらに関して発生する一切の債権の全部または一部を第三者に譲渡し、または 担保の目的に供すること。

 

第18条 (秘密保持)

お客様およびバルーフは、お互いに本契約および個々の売買契約により知り得た相手方の業務上の秘密を第三者に漏洩してはならない。

 

第19条 (有効期間)

本契約の有効期間は、本契約の締結の日から1ヵ年とする。但し、期間満了の2ヵ月前までにお客様またはバルーフから書面による変更、解除の申し出のない限り、本契約の有効期間は更に1年間自動的に更新されるものとし、以後もまた同様とする。

 

第20条 (合意管轄)

本契約および個々の売買契約に関し訴訟の必要が生じた場合、お客様およびバルーフは、お客様またはバルーフの所在地を管轄する裁判所にのみ訴えを提起できる。

 

第21条 (協議事項)

本契約および個々の売買契約の条項に疑義を生じたとき、またはこれらの規定に定めのない事項については、両者協議してこれを定める。

 

第22条 お問い合わせ

お問い合わせ
バルーフ株式会社
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-9-8
茅場町第2平和ビル 3階
Tel. 03-5645-5880
Fax. 03-5645-5881
www.balluff.jp

 

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